「えいやーっ!」。不審者が保育園に侵入した際の対応策を学ぶ防犯講話が今月、八千代市と八千代署が協力し、市内11カ所の市立保育園で開かれている。保育園を個別に訪問し、防犯対策を“伝授”する試みは市内で初めてという。
27日には同市八千代台北の大和田保育園を訪問。保育士約20人を前に、署員たちが不審者に手を捕まれた場合の対処法や、さすまたの効果的な使い方などを手ほどきした。
受講した岡田京子園長(53)は「女性が多い職場だが、やり方次第で女性でも不審者を取り押さえられることが分かった」と話していた。
(産経新聞 11/28)
保育士に不審者対策指南が必要な世の中になってしまったか・・・
ちょっと悲しい気持ちになってしまいますね。
でも、最近起こる事件の数々を見ると、保育士も子供たちや自分を守るすべを知っておく必要性を感じずにはおれません。
そういったことを象徴する出来事だなと思いました。
男性保育士が徐々に増えているとはいえ、やはり女性の多い職場。
女性でも、力が強い男性を取り押さえることができる技術というのは、保育士の必須項目にしてもいいのでは?と思いました。
それはちょっと行きすぎ?
でも、今の世の中、それくらいのことも必要な気もします。
大切な子供を預かるという、重大な責任を負うのですからね。
2006年12月12日
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